漫画描き…碧ゆかこのブログです。 ブログタイトルもペンネームからそのままです(笑) yukako2013@yahoo.co.jp
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やはりハマリます、アメリカン・アイドル。
2011-01-23 Sun 22:12
 実は前回のネームを始めた頃、ついつい見てしまいました。

DVDデッキがうまく作動しなくなってから(録画出来ないから)あまり
スカパーを見なくなってました。
10ヶ月間くらいかな?本当に見てなかった。
 ところが、新しいデッキを購入してからは毎日フルに稼動させ、
ネームの時期になっても、見続けておりました(逃げの体制ともいう…)。

 その頃再放送していたのが、アメリカン・アイドルのS8。
アメリカン・ダンスアイドルのS5。
アメアイ(アメリカン・アイドルを略してそう言うそうです、ちなみにアメリカン・ダンスアイドルはアメダン)のS8は録画しておけばよかったと、ちょっと後悔してます。
続いてS9の再放送も見たんだけど(これは録画して観ました)、
思えばS8の出演者の方が個性的だった気がするなあ…。
えと、名前がノーマンだったかな?凄くおかしい男性がいたっけ(でも歌は上手かった)。

 それと、やはり目が釘付けになってしまうのがアメリカン・ダンスアイドル。
これもまた本当に面白いの!
困ったことにダンス番組だから画面から目が離せない(笑)
もちろん私はダンスのことなんか何も知りません。
今はS6を放送中で、もう少しでファイナル。
 …と思っていたら、アメリカでの放送とものすごく時間差があった。
何気にネットで検索したらもうS6の優勝者が決まってました。
もしかしてS7ももう終了してる?
あー…またやってしまった…。
アメアイのS8で同じ事やって見る気を失くしてしまったというのに…。

 ところで大変気になっていたことがありました。
番組の冒頭でそれぞれの司会者が番組のタイトルを言うのですが、
「アメリカン・アイドル」は理解出来ました。
でもどうしても「アメリカン・ダンスアイドル」と言ってるように聞こえない…。
と思っていたら、アメリカでの番組タイトルが違ってました。
「So You Think You Can Dance」というらしいです。
でもきっとわたしには聞き取れないだろうな…。
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お久しぶりでございます…。
2011-01-23 Sun 01:31
 なんと、二ヶ月以上も放置してしまいましたか…。

お仕事は既に終わらせまして、DVDデッキに録画された番組を編集しておりました。

今回描きましたお話は、来月発売の「ハーレクインオリジナル」に掲載されます。
どうぞ、よろしくお願いします。

今回は「ヒストリカル」でした。
久しぶりに描いてみたいなあ、と思っていたので楽しかったです。

…しかし原作は60P足らずのショートストーリー。
77Pくらいの読み切りになるのかなと思いましたが125P のお仕事でした。
 いつもは原作を125P(もしくは141P)にどうやってまとめるかが課題ですが、
今回はいかにお話を膨らませるか、が課題でした。

 話の組み立てはすぐに出来ました。
原作にはヒントになるエピソードやセリフがたくさんあったので。
でも、やはり頭の中で話を考えるのと、実際紙に描くのと(いわゆるネームですね)では天と地ほども違います。
分かっていたのにネームの段階になると、なかなか進まず相変わらずダラダラ…。
 「これくらいでネームが出来ないと作画が間に合わない」くらいの辺りで
ようやく終了…(これもいつものことですね)。

 いつもメインで背景をかいてもらっているアシさんには、
ネームのOKをもらうと、かなり早い段階で入ってもらうのですが、
今回彼女が着てくれたその日にネームの「OK」をもらうというコトをやってしまいました。
…初めてです、こんなことしたのは(T_T)
 
125Pと言えば141Pよりも16Pも少ないのですが、私にはあまり変わりません。
ネームにおいてなら100Pを越えた辺りで125Pの場合
「そろそろ結末に向けて盛り上げなくては」と考えますが、
141Pの場合「まだあとひとエピソード入れなくちゃ」の違いがあります。
でも、作画においてはなぜかあまり長さは感じません。
125Pでも十分長いので(^ ^;)
実質最低3日は変わってくるはずなんですが…。

 前回、ヒストリカルを描かせて頂いたとき、ヒロインのドレスと
縦ロールに苦しみましたが、今回舞台はイギリスの社交界ではなかったので、
ヒロインの服装は質素でした。
「ああ、これなら前回ほども時間もがかからずに描けそう」
と思ったのもつかの間…。
 実はヒロインは陸軍大佐の娘で、ヒーローはその副官の少佐という設定。
ある城塞を落とすべく戦ってる前後のお話で、登場する男性はほとんど軍服。
 大佐に少佐、部下の中尉が三人も…。
軍服は大好きですが、(詳しくはありません、ただのミーハーです)
こんなにたくさんいると作画が大変なことになるのだと初めて気がつきました…(-_-; 
 でも、楽しかったー(^ ^)


 次のお仕事は現代物です。
頂いた原作は、エマ・ダーシーさんとヘレン・ビアンチンさん。
まだどちらも描いたことのない作家さんなので思案中です。
悩んでます。(なんと、どちらも舞台はオーストラリア)

ああ、どちらにしよう…。
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